MENU

【マインドフルネス】1日瞑想会に参加しました

f:id:daisyxxxyuki:20180902185114p:plain

 

1年振りにお会いしました

主催の鈴木千絵さんの記事はこちら

1年前にも、WSに行ったことがあります。

 YTT100を受講し終わって、秋からその上位クラスを受講する前の時期。

ここで「結局は自分と向き合う必要があること」を気づき、その後いろいろ行動することになりました。

shirosuzu-no-ne.hatenablog.com

 

当日行ったこと

箇条書きで。瞑想のフルコースかと思うくらい瞑想尽くしでした。

改めて見ると、こんなにも瞑想に種類があるんだ、という印象。

  • 座って行う瞑想
  • 体を動かす瞑想(簡単なヨガ)
  • 食べる瞑想
  • 歩く瞑想
  • シェアリング?ジャーナリング(心に浮かんだこと、感じたことをそのまま口に出すこと。聴く方はただ聴く。)
  • 座って行う瞑想(最初より長め)

 

印象的だったこと

3つほど。

ひとつ目は食べる瞑想。初めて体験するタイプの瞑想でした。

二粒のレーズンを一粒ずつ、まるで初めて食すかのように、見た目や香り、触感も含めて五感で味わいます。そうやって五感で食べると結構満足感がありました。噛み砕いて飲み込んだレーズンが胃に落ちていくのを想像すると、「からだは食べたもので出来ている」というフレーズが思い浮かびました。

 

ふたつ目はマインドフルネスの定義を再確認したこと。

マインドフルネスとは物事をあるがままに見ること/認めること/許可すること。但し「認める」とは言っても、goodではなくyesのニュアンス。

例えば「他人と比べてしまう自分にへこんでしまう」場合、他人と比べてしまう自分の思考を、悪い(bad)思考として無くそうとするでもなく、良し(good)とするでもない。ただ、他人と比べて自信を持てない自分を「そうなんだね」と認める(yes)。今ここではないどこかに意識があり、何者かになろうとしているから苦しい。意識を今ここに戻すことがマインドフルネス。

確認するたびに、はっとさせられます。まだまだ、わたし自身が自分にyesを出し切れてないのかなぁと思ったり。そんな今のわたしにyesを出すことにします。

 

最後は、「自分の感情に気付けていない」ことに気付いたという感想があったこと。

生活するなかで、どうしても自分の思いを抑えたり、嫌なことを我慢したりすることがあるが、我慢していることにも気付いていなかったのかも。と。自分の感情に気付くこと、大切ですよね。もしかしたらある時ポッキリ折れてしまっていたかもしれない。

ヨガの師匠が「生徒さんには、ヨガを学ぶと仕事を辞めたり引っ越したりする方が結構いるんだよね」と言っていたことを、ふと思い出しました。人生の舵を切るのは自分であることを気づかせてくれるツールなんだと思います。

 

主催の鈴木千絵さんはじめ、穏やかな方たちばかりで落ち着いた瞑想会でした。癒されました。。。

今年の11月から1年間は月一で開催されるようです。また参加したいです。