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洗濯もの干しはまるでパズル。たたむのは嫌いだが干すのは好きな理由を分析してみた。

ユキです。

 

洗濯ものをたたむことが好きではありません。

でも、洗濯ものを「干す」ことは好き。

その理由を分析してみました。

 

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 たたむことが苦手な理由①カテゴリ分けして収納することが苦手

我が家の場合、

ハンガーの洋服、ハンカチ、靴下はクローゼットへ。

下着、タオルは洗面所の引き出しへ。

使う場所にものを収納するようにしています。

 

単純なカテゴリ分けですが、たたんで、「これはクローゼット。これは洗面所。」と持っていくのが面倒ですw

 

 

たたむことが苦手な理由②きれいにたたむことが常識だと思っていた。

「タオルは四隅をきれいに揃えて。」

「タグが見えないようにたたんで。」

小さい頃、母にそう指導されました。そしていつしかそれが私の常識に。

そしてたたむことへのハードルが高くなっていました。

 

 

干すことが好きな理由。わたしが力を入れているポイントは3つ。

我が家で使ってるのは、洋服を干すアルミハンガーと、タオル等を干すピンチハンガー。

 

 

 

わたしにとって、洗濯もの干しはゲーム感覚。

如何に【バランスよく】【効率的に】【分かりやすく】干すかを意識しています!

 

バランスよく

重さが偏らないように。なるべく左右対称になるように。

重いバスタオルは、なるべく内側に。遠心力が大きくなってハンガーに負担かなぁと思って。そんな気がしてるだけです。

 

効率的に

生地の薄い肌着は内側に、生地の厚い靴下やタオル地のハンカチは外側に。

外気に触れさせたいものを外側に干してます。

 

分かりやすく

 なるべく、真ん中から右半分はわたしのもの、左半分は旦那さんのものを干すようにしています。

ピンチから取るときに、自分のものをすぐに見つけられるように。

 

この3つのポイントを満たすように、考えながら干してます。

そして満足いく干し方ができると、とても達成感があるんです(笑)

わたしのなかでは、パズルをクリアしていく感覚です。

 

 

好き嫌いを分析すると、克服するヒントが見つかる。

この記事を書いてる最中でも、克服できるヒントを発見できました。

 

洗濯物を一か所にまとめて収納すればいいのでは。

場所を分けて収納したほうが使い勝手がいいと思っていましたが、それが面倒ということは、そうする必要がないのかも。

一か所にまとめて、様子を見るのもいいかもしれません。

 

「きれいにたたむのが常識」。その常識を疑ってみる。

 先日旦那さんと話していて、「そっか、タオルのたたみ方なんて適当でいいんだ!!」とぱっかーん!

  • 使ってるタオルや下着はすべて一軍。たたんでもすぐに使う。
  • 見せる収納をしていない。

 

↑こう思ったら、たたむことへのハードルは結構低くなりました。

相変わらず旦那さんに任せてますが。テヘ

 

「洗濯ものをたたまない」というのも、面白いアイディア!

09tomoko18.hatenablog.com

 

嫌だなぁと思いながら淡々とするのではなく、「なんで嫌なんだろう?」と考えてみたら、意外と改善のヒントはすぐ見つかりました。

 

雪見ユキ❄