全米ヨガアライアンス認定を取得しました*

9月から受講していたYTT200。

先日すべての必須クラスを修了、試験もパスし、全米ヨガアライアンス認定を取得することができました(^o^)

 

全米ヨガアライアンス認定ってなに?認定・登録したらどうなるの?ということ、わたしの今後のことについてご紹介します。

 

全米ヨガアライアンス認定とは?

90年代にアメリカで設立されたヨガインストラクター養成専門校、ヨガインストラクター、ヨガ指導者の登録を行う団体です。
カリキュラムに一定の基準を定め、ヨガ指導者や養成校のレベルを保つ働きも担っています。

全米ヨガアライアンスの認定校(RYS: Registered Yoga School)で、指定されたプログラムを修了すると、ヨガインストラクターとして全米ヨガアライアンスに登録することができます。

そういう団体に登録しているインストラクターもしくは、認定校でプログラムを修了したインストラクターであると名乗れることは、インストラクターにとって大きな自信になると思います。

登録したインストラクターのことを「RYT( Registered Yoga Teacher)」といいます。

登録したら、毎年更新料はかかりますがインストラクターの情報がサイトに載るようです。

 

ちなみにわたしは全米ヨガアライアンスに登録していないので、「全米ヨガアライアンス認定」インストラクターです^^

 

 

なぜ全米ヨガアライアンス認定を得ようと思ったか?

2つあります。

ひとつ目は、単純にわたしがヨガの学びを深めたかったからです。

心と体の関係とは?なぜアーサナを行うのか?なぜ呼吸を整えることが大事なのか?

そして、なぜヨガをすると気持ちいいのか?などなど。

今後も実践していくために、理論や学びが欲しかったのです。

 

ふたつ目は、生徒さまに安心していただくためです。

ヨガは資格がなくても教えることができます。

実際わたしも、家族や友だちなど、近しい人に対してはクラスを行ってました。

ですが、わたしに会ったことのない生徒さまは、わたしの何をみてクラスへの参加・不参加を判断されるでしょう。

なんの資格もない人に時間とお金を使って大丈夫なのだろうか???と不安だと思います。

ヨガは、信頼関係のもとに成り立ちます。

生徒さまに最低限、「わたしは何者か」をしめすために取得は必須だと思ってました。

どのレベルか分からない先生のクラスを受けるのは、勇気がいるし不安ですよね(笑)

 

これからどうしたいか

今は近しい人に行っているクラスを、よりオープンにしていきたいです。

初心者から経験者の方まで気軽に来ていただけるような、あたたかなクラスをしたいな*

クラス構成等、見直中です♪

 

 

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