白鈴の音

日々の備忘録。ヨガのこと。

【旅行】③訪れた街《ルツェルン》編

おはようございます☀︎


さて今日はルツェルン編です!


ルツェルン

歴史と気品溢れる街です。
旧市街には1800年代に建てられた建物も多く残っていたり(補強したりして今尚現役)、中世の壁画も残っていたり。

この日はガイドさんに名所を案内してもらいました。

 

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瀕死のライオンの像。
戦死したスイス兵の慰霊碑です。

18世紀、スイスはとても貧しい国でした。
男性たちは近隣のドイツやフランスなどの雇われ兵をして一家の生計を立てていたそうです。

フランス革命の頃、テュイルリー宮殿に攻め入る革命軍に対して防衛を行うも、約600名は戦死。
その後、捕らえられた残り約170名も処刑され、合計786名のスイス兵が亡くなりました。

その防衛にて、スイス以外の国出身の兵士たちは途中で逃げ出したにも関わらず、スイス兵は最後まで逃げずに宮殿に留まったそうです。

その勇敢なスイス兵たちを悼むために、約20年かけて砂岩を掘って完成されたのがライオン像です。

 

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ルツェルンの街。
どの家もお花を飾ってます。


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カペル橋。
一度火事で焼けてしまったそうですが、市民たちの強い希望で再建されました。

 

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川辺。

 

https://www.instagram.com/p/BWavk9ynCnt/

#🇨🇭 #ルツェルン #イエズス教会 スイス最古のバロック様式の教会。カトリックとプロテスタントの教会の作りの違いについても聞けて勉強になった✏︎・・・カトリック:入口に手を水で清める場所がある。窓多め。光を取り入れる。パイプオルガンがある。懺悔する場所がある。・プロテスタント:光は重要視してない。ステンドグラスがあるところが多い。主教改革のときに一度パイプオルガンを撤去したことがある。そのため現在もないところがある。



その後、アンデルマットに移動。
氷河特急にてツェルマットを目指しました。

次回もお楽しみに♬