白鈴の音

日々の備忘録。ヨガのこと。

マントラとは?呪文なの???

おはようございます!
白鈴ですʕ·ᴥ·ʔ
 
蒸し蒸しして、梅雨らしくなってきましたね。
 
早起きして雨の音を聴きながらこのブログを書いてます。
雨がふるなかでヨガの練習するのも結構好きです。
集中できるというか。。。
 
雨の音で、いつもよりほかの音もかき消されるであろうから、
マントラ唱えようかな、と思ったり。

ということで?、今日はマントラについてお話します!
 
通常ヨガの練習の最初と最後に唱えるのですが、
「なんか怪しい」「こわい」
と思われることが大抵です。
 
伝統的なヨガを経験されてるかたは、抵抗ないかもしれませんね!
アシュタンガヨガとか。。。
 
わたしのレッスンでも、最初と最後に唱えます。
一般的に唱えられてるオームのマントラです。
 
マントラとは何なのか?
唱えるときに意識すること
についてお話ししますね。
 
 
 

そもそもマントラとは?

 

ヨガの技術の一つです。
アーサナは体を使った技術ですが、マントラは言葉を使った技術です。
そのなかでもメジャーなのが、オームのマントラ

「オーム」は発音するときに「あ」→「う」→「ん」と徐々に口の開き方を変えて、
自然に発せられる音を出していきます。
 
「あ」はすべての音のはじまり
「ん」は音のおわり
 
すべてのものの、基本的な振動を詰め込んだのがオームのマントラです。
 
それはつまりすべてのものの存在を認めるということ。
 
いまの心の状態、身体の状態、天気、などなど。

 

 

唱えるときに意識すること


意識を内側に向けることです。
そのために足をクロスさせて座り、目を閉じ、呼吸を意識します。
 
そして唱えたあとは、マントラの余韻を感じる時間をとることです。
マントラのエネルギーをしっかり感じましょう!
 
最初は抵抗あると思いますが、実際唱えてみると、音の振動が気持ちいいのです。
レッスン等で機会があれば、ぜひ積極的に唱えてほしいです♪