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白鈴の音

日々の備忘録。ヨガのこと。

同居人を想うと家はきれいにたもてる。

家事

年始から夫婦共働きになり、もうすぐ2週間です。

今は毎日定時にあがり、旦那さんの帰りをご飯の支度をしながら待つ生活を送れていますが、この先どうなるか分かりません。

私が忙しくなったら、家のこと、どうしよう…。

家の中が散らかり放題になったら、嫌やなぁ…。

そんな漠然とした不安がありました。

これらの不安がなくなった話をしようと思います。

 

部屋を整えて出掛けていった旦那さん

今日は旦那さんは夜勤。日中家で過ごして仮眠をとり、私の帰宅と入れ替わるように出勤していくスタイルでした。

私が家に帰ると、とっても整っていたのでちょっと驚いてしまいました。

 

・お昼ごはんの洗い物はきちんと洗ってあり、シンクは空っぽ。

・仮眠のために敷いていたお布団はきちんとたたまれていた。

・使用後のお風呂場はきちんと髪の毛の処理までしてくれていた。

 

人によっては、「そんなの当たり前やん」と思うことなのかもしれません。

でも独身時代、ひとり暮らしをしていた旦那さんは家事(特に水回りの掃除)が苦手のようでした。

引っ越し前にその部屋の掃除を手伝ったので、よく知っているつもりです。

当時の彼から考えると、上記をしたうえで出掛けていったことは称賛に値します。

ところがここで、ふと思ったのです。

 

人のこと言えない、私の部屋もなかなかひどかった。

大学時代、私もひとり暮らしをしていました。

バイトと大学の講義、遊びでバタバタしていて、家のことは後回しな生活でした。

部屋を引っ越すときに母が手伝いに来てくれ、部屋の様子にあきれていたのを思い出します。

なので、夫婦揃ってもともとは家事が苦手なほうです。

でも、トイレ・シンク・お風呂掃除は毎日してるし、フローリングもほぼ毎日クイックルワイパーしてる。洗濯物も、平日は毎晩夜干ししてるのでたまりません。

 

shirosuzu-no-ne.hatenablog.com

 

ではなぜ家をきれいにたもてているのか?

 

いっしょに暮らす人のことを想っているから

これに尽きるのではないでしょうか。

「次使う人が料理や洗い物をしやすいように、シンクを空っぽにしておこう」

「余計な力を使わなくて済むように、自分の布団はたたんでいこう」

「次使う人が気持ちよく使えるように、お風呂はきれいにしていこう」

という感じ。

自分ひとりだと、なぁなぁになり徐々に残念な部屋になりそうなところですが(実際そうでしたが)、いっしょに暮らす人との共同空間であることを意識するだけで結構違います。

旦那さんも、きっと次に使う私のことを考えて整えてくれたんだと思います。

そして家事は思いやりなのかもしれない…!と思ったのです。

 

ひとりで背負い込まない、家事は思いやりだから。

いっしょに暮らす人のことを想えば、自然と家はきれいにたもてるのではないか。今はそう思っています。

だから、私ひとりで背負い込むことはない。

もっと気楽に、夫婦がお互いが楽しく暮らせるように家のなかをたもっていきたいです。