白鈴の音

日々の備忘録。ヨガのこと。

いつものご飯がワンランクアップ!洗い米

こちらの料理本を参考にして、晩ごはんを作っています。

 

 書いてある通りに作れば本当に美味しいお料理が出来上がります。

ロールキャベツとほうれん草の胡麻和えが特にお気に入り。

 

その中でも一番驚いたのが著者が推奨しているお米の炊き方「洗い米」についてです。

 

「洗い米」とは

お米を水で洗ってザルに上げ、数十分置いたものです。(途中で天地を返す)

その後、お米と同体積のお水で、炊飯器の早炊きモードで炊飯します。

吸水は、お米の表面についた程度の水分で十分なのだそう。

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↑吸水前

 

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↑吸水後

表面の水を吸い、米粒の色が白くなっています。

何だか、健気じゃないですか?可愛くてたまりません。

 

お米一粒一粒の存在感を感じられる

↑著者のTwitterより。

 

これは本当です。

一粒一粒きちんと給水しているおかげか、しっかり存在感があるのです。

なんなら、炊飯後しゃもじを入れた時から感じます。

 

少しの時間と手間をかけること

慌ただしい日々の中、時短レシピやグッズの需要は増えてきていますが、少しの時間と手間をかけてあげることで素材の良さはぐっと引き立ちます。

その過程や、そうして作られたお料理が、食べる人の心をほっと癒すのかなぁと思います。

お料理だけでなく、掃除や洗濯などの家事全般、仕事もまた然り。

心遣い、大事にしたいです。