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そういえばクリスマス

 

クリスマスあたりは、ヨガの試験でそれどころではありませんでした(笑)

プレゼントとか、豪華なディナーはなかったけれど、当日の晩ごはんはこちら。

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上:近所のお肉屋さんで買った美味しい肩ロース肉で作ったトンテキ

  温野菜

  カツオだしのお味噌汁

  ゆめぴりか

下:近所のケーキ屋さんで買った美味しいケーキ。ぶたさん付き!

 

トンテキは、スジを切ってグローブ状に切り込みをいれ、酒を振って下処理をしっかりと。

ソースは醤油、みりん、はちみつ、ウスターソースケチャップ、ニンニク。

ご飯がすすむ味に仕上がりました。クックパッド様様です!

 

背伸びしすぎない、身の丈クリスマスでした。

 

YTT100合格

ヨガのインストラクター養成講座に通っていました。

先日、実技・筆記の試験があり、無事合格しました。

初級指導レベルの実力が認められたわけです(^^)

 

ヨガとは何か?

心とは何か?

アーサナは何のために行うのか?

 

など、受講する前までは考えたこともなかったようなことを仲間たちとディスカッションしながら、学びました。

 

実技の試験は、実際に60分間のクラスを自分で構成し、「指導者」としてレッスンを行います。

一緒に学んできた仲間たち相手でも、とーっても緊張しました。

 

講座を終えて、一番に感じていることは、

これからの人生、生きやすくなるなぁ!!

ということです。

そして受講前から感じていた「ヨギ、ヨギーニには魅力的な人しかいないなぁ」という点についても、腑に落ちました。

 

ヨガでこれからの人生、生きやすくなる

講座を通して、「自分の現状はすべて自分の心が作りだしたもの」であることを学びました。

言葉ひとつ、出来事ひとつも、とらえ方でその意味や見え方は全く異なります。

つまりは、私たちの心次第。

相手がどうとか、環境がどうとか、関係ない。

そういうことが分かると、ブレることなく「自分の」人生を送れると思います。

そのことが理解できただけでも、大きな変化でした。

 

ヨギ、ヨギーニには魅力的な人しかいない

私は受講前から、割と様々なヨガスタジオに通っていました。

当時から感じていたことは、インストラクターの方々はじめ、生徒さんたちも、ほんとに素敵な方たちが多いということでした。

※「多い」と表現を使ったのは、ダイエットやエクササイズに重きをおくスタジオには、あまり「素敵だな」という印象を持たなかったため。

例えば、更衣室では生徒同士が自然と「こんにちは」や「お先です」「お疲れ様です」といった挨拶がされていたり。

容姿も、清潔感があって笑顔が素敵で、穏やかであったり。

これらのことも、ヨガの八支則を学び、腑に落ちました。

(ヨガの八支則については、また別の機会に。)

 

ヨガでは、アーサナは8つの教えのうち3番目に大事だとされています。

1番目は「ヤマ(禁戒)」、2番目は「ニヤマ(勧戒)」です。

これらは日常生活で守るべき倫理・道徳のことを言います。

例えば、生き物を大切にする、嘘をつかない、清潔にする等。

つまり、ヤマ、ニヤマを行える人がアーサナを行っているので、おのずと素敵な方たちばかりが集まるということに。

そういう空間を心地いいと思い続けられるように、私自身もヨガの教えを実践していかないといけないなぁと身が引き締まる思いがしました。

 

これからのこと

YTT200に合格すれば、全米ヨガアライアンスへの登録ができます。

これが、「ヨガインストラクターとしてヨガの指導をできます」という世の中のひとつの基準のように思います。

今後はYTT200受講が決まるまで、日々ヨガを実践していきます。

ヨガをお伝えする機会も、設けていけたらいいな。

 

外界に見えるすべては自分の心の所産物

年明けからフルタイムで働くので、専業主婦期間は残りわずかです。

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⬆︎夕飯の買い出しに出たとき、夕日が綺麗でした。

 

結婚前、正社員で働いていた頃は自分に余裕なんかなくて、穏やかな時間は意識して自ら作り出すもので、その時間を捻出するために一生懸命でした。

早起きして朝ヨガのグラスに通ったり、週末は極力予定を入れず、今の旦那さんとのんびりくつろぐ時間に充てたり。

それも悪くなかったけれど、今、意識せずとも穏やかな時間を感じることが多くなりました。それと同時に感じるのは人々の日々の営み。

スーパーやその道すがら、色んな人たちの営みを感じます。

みんな今日の晩ごはんのこととか明日のお弁当のこととか考えてるんでしょうね。

そうやって私の知らないところでも日々は続いていく。

いや、私に見えていなかっただけで、穏やかな時間は昔も今もずっとそこにあったんだ。

外界に見えるすべては自分の心の所産物 。

ヨガで、そんなことを学びました。

 

物事のすべては自分の心次第。

時間の流れや日々を、忙しく感じるのも穏やかに感じるのも自分次第。

 

いつものご飯がワンランクアップ!洗い米

こちらの料理本を参考にして、晩ごはんを作っています。

 

 書いてある通りに作れば本当に美味しいお料理が出来上がります。

ロールキャベツとほうれん草の胡麻和えが特にお気に入り。

 

その中でも一番驚いたのが著者が推奨しているお米の炊き方「洗い米」についてです。

 

「洗い米」とは

お米を水で洗ってザルに上げ、数十分置いたものです。(途中で天地を返す)

その後、お米と同体積のお水で、炊飯器の早炊きモードで炊飯します。

吸水は、お米の表面についた程度の水分で十分なのだそう。

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↑吸水前

 

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↑吸水後

表面の水を吸い、米粒の色が白くなっています。

何だか、健気じゃないですか?可愛くてたまりません。

 

お米一粒一粒の存在感を感じられる

↑著者のTwitterより。

 

これは本当です。

一粒一粒きちんと給水しているおかげか、しっかり存在感があるのです。

なんなら、炊飯後しゃもじを入れた時から感じます。

 

少しの時間と手間をかけること

慌ただしい日々の中、時短レシピやグッズの需要は増えてきていますが、少しの時間と手間をかけてあげることで素材の良さはぐっと引き立ちます。

その過程や、そうして作られたお料理が、食べる人の心をほっと癒すのかなぁと思います。

お料理だけでなく、掃除や洗濯などの家事全般、仕事もまた然り。

心遣い、大事にしたいです。

キッチンに立つことが楽しくなるようなキッチンマットを買いました。

新居に引っ越してきて、もうすぐ1か月が経とうとしています。

生活用品については「要る?」「要らない?」と二人で相談しながら購入を決めています。

 

キッチンマットの必要性

最初は、要らないと思ってました。

無くて不便!というわけでもないし、掃除(クイックルワイパーかける)も楽。

 

でもこれって【床にモノを落とさない人なら】っていうことが前提な気がします。

 

私はよく床にモノを落とします。

PCのマウス、文房具、調理器具etc...

落とす度、床に傷をつけていないかいつも冷や冷やします。

 

あと、調理中の床への油ハネも気になりました。

調理後すぐ拭けばいいんだろうけど、片付けるときには忘れてる(苦笑)

 

機能性<デザイン性(部屋の雰囲気に合うこと)

ある程度の弾力があり(モノ落下時の衝撃を吸収してくれ)、定期的なお手入れで済みそうなものを探しました。

ゴム製のものや、調理中に脚が疲れにくい素材のものなど、様々な商品がありましたが、私たちは部屋とマッチするデザインであることを重視してポチ♪

 

イケヒコ キッチンマット 洗える 北欧 カジュアル 『ウェイク』 グレー 約45×252cm 裏:すべりにくい加工

イケヒコ キッチンマット 洗える 北欧 カジュアル 『ウェイク』 グレー 約45×252cm 裏:すべりにくい加工

 

 

↑このデザインをチョイス。

実際届いたものは、表示されている寸法と数㎝の誤差がありました。

(縦が1㎝くらい長く、横が2㎝くらい短かった)

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↑上:BEFORE 下:AFTER

 

フローリングや、部屋の雰囲気に合った優しい色味とデザイン✨

お気に入りです♡

キッチンに立つのも、楽しくなりました。

多少モノを落としてもへっちゃらですしね!w