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白鈴の音

日々の備忘録。ヨガのこと。

YTT100合格

ヨガ

ヨガのインストラクター養成講座に通っていました。

先日、実技・筆記の試験があり、無事合格しました。

初級指導レベルの実力が認められたわけです(^^)

 

ヨガとは何か?

心とは何か?

アーサナは何のために行うのか?

 

など、受講する前までは考えたこともなかったようなことを仲間たちとディスカッションしながら、学びました。

 

実技の試験は、実際に60分間のクラスを自分で構成し、「指導者」としてレッスンを行います。

一緒に学んできた仲間たち相手でも、とーっても緊張しました。

 

講座を終えて、一番に感じていることは、

これからの人生、生きやすくなるなぁ!!

ということです。

そして受講前から感じていた「ヨギ、ヨギーニには魅力的な人しかいないなぁ」という点についても、腑に落ちました。

 

ヨガでこれからの人生、生きやすくなる

講座を通して、「自分の現状はすべて自分の心が作りだしたもの」であることを学びました。

言葉ひとつ、出来事ひとつも、とらえ方でその意味や見え方は全く異なります。

つまりは、私たちの心次第。

相手がどうとか、環境がどうとか、関係ない。

そういうことが分かると、ブレることなく「自分の」人生を送れると思います。

そのことが理解できただけでも、大きな変化でした。

 

ヨギ、ヨギーニには魅力的な人しかいない

私は受講前から、割と様々なヨガスタジオに通っていました。

当時から感じていたことは、インストラクターの方々はじめ、生徒さんたちも、ほんとに素敵な方たちが多いということでした。

※「多い」と表現を使ったのは、ダイエットやエクササイズに重きをおくスタジオには、あまり「素敵だな」という印象を持たなかったため。

例えば、更衣室では生徒同士が自然と「こんにちは」や「お先です」「お疲れ様です」といった挨拶がされていたり。

容姿も、清潔感があって笑顔が素敵で、穏やかであったり。

これらのことも、ヨガの八支則を学び、腑に落ちました。

(ヨガの八支則については、また別の機会に。)

 

ヨガでは、アーサナは8つの教えのうち3番目に大事だとされています。

1番目は「ヤマ(禁戒)」、2番目は「ニヤマ(勧戒)」です。

これらは日常生活で守るべき倫理・道徳のことを言います。

例えば、生き物を大切にする、嘘をつかない、清潔にする等。

つまり、ヤマ、ニヤマを行える人がアーサナを行っているので、おのずと素敵な方たちばかりが集まるということに。

そういう空間を心地いいと思い続けられるように、私自身もヨガの教えを実践していかないといけないなぁと身が引き締まる思いがしました。

 

これからのこと

YTT200に合格すれば、全米ヨガアライアンスへの登録ができます。

これが、「ヨガインストラクターとしてヨガの指導をできます」という世の中のひとつの基準のように思います。

今後はYTT200受講が決まるまで、日々ヨガを実践していきます。

ヨガをお伝えする機会も、設けていけたらいいな。

 

外界に見えるすべては自分の心の所産物

暮らし

年明けからフルタイムで働くので、専業主婦期間は残りわずかです。

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⬆︎夕飯の買い出しに出たとき、夕日が綺麗でした。

 

結婚前、正社員で働いていた頃は自分に余裕なんかなくて、穏やかな時間は意識して自ら作り出すもので、その時間を捻出するために一生懸命でした。

早起きして朝ヨガのグラスに通ったり、週末は極力予定を入れず、今の旦那さんとのんびりくつろぐ時間に充てたり。

それも悪くなかったけれど、今、意識せずとも穏やかな時間を感じることが多くなりました。それと同時に感じるのは人々の日々の営み。

スーパーやその道すがら、色んな人たちの営みを感じます。

みんな今日の晩ごはんのこととか明日のお弁当のこととか考えてるんでしょうね。

そうやって私の知らないところでも日々は続いていく。

いや、私に見えていなかっただけで、穏やかな時間は昔も今もずっとそこにあったんだ。

外界に見えるすべては自分の心の所産物 。

ヨガで、そんなことを学びました。

 

物事のすべては自分の心次第。

時間の流れや日々を、忙しく感じるのも穏やかに感じるのも自分次第。

 

心の作用を止滅(コントロール)するためには?

ヨガ

前回の記事で、「ヨガとは心の作用を止滅(コントロール)するものである」と書きました。

 

shirosuzu-no-ne.hatenablog.com

 今回は、「なぜ心の波立ちをコントロールする必要があるのか?」ということについて書いていきたかったのですが。

その前に。

 

そもそも「心」って?

何なのでしょうか。

 

電車や街の広告、味、匂いなど…。私たちは日常において、様々な刺激を受けています。それらの「刺激」はどこで受けるのでしょうか。

もちろん、肉体(五感)です。

例えば、「クッキーを口に入れて咀嚼している」とします。

では、上記の刺激を触覚や味覚で受けた時点で、「私はクッキーを食べている」と言えるのでしょうか。

答えは否です。

その刺激は、「私はクッキーを食べている」と認識することではじめて私にとっての事実になります。

ですので、私が煎餅と思って食べていれば「私は煎餅を食べている」ということになるし、私がチョコと思って食べていれば「私はチョコを食べている」ということにもなります。

つまり「心」とは、五感と自分の意識を以て、外部環境を認識するはたらきのことなのです。そしてそれらは瞬間的に、無意識のうちにはたらきます。

(「何を食べてるか認識しよう」なんて思う前に、既に認識してますよね。=瞬間的

そもそも、「何を食べてるか認識しよう」なんて思ってないですよね。=無意識)

 

そして、ヨガの目的はその心のはたらきをコントロールすることです。

 

なぜ心の波立ちをコントロールする必要があるのか?

私たちは、日常において様々な刺激を受けている、と先に書きました。

そして、それらの刺激を受け、私たちの心は常に反応しています。

先程の例でいうと、

「クッキーを食べる」→「とっても美味しい!」→「もう一枚食べたい!」

あるいは

「クッキーを食べる」→「思ったより歯応えなくてがっかり…」→「歯応えのある煎餅食べたい!」

かもしれません。

 

そうした感情の波が起きる度に、エネルギーが使われます。

その感情の波、つまり喜怒哀楽が激しければ激しいほど、エネルギーを消耗することになるのです。

ヨガの目的はこれらの感情の波をコントロールして小さく抑え、エネルギーのロスを少なくし、蓄えていくことなのです。そうすることで感情のベースラインが底上げされ、心が豊かになっていきます。

 

心の波立ちをコントロールするには?

(; ・`ω・´)。oO(目に見えないし、瞬間的に、無意識のうちに動いてしまう心を、本当にコントロールできるのか!?)

 

心の特徴は大きく2つありました。

①瞬間的に動く

②無意識に動く

 

どちらにアプローチするのが、より簡単そうですか?

瞬間的に動く点については難しくて対応できなさそうですが、無意識に動く点については、対応できそうではないですか?

 

つまり、心の動きに対して【意識的】でいるのです。

 

例えば、「座っている」「歩いている」といった体感を常に感じること。

また、「私は今喜んでいる」「私は今悲しんでいる」といった感情を感じることなど。

そうしたことを続けているうちに、「あ、自分は今嫌なことを言われて怒りの感情が起きそうになっている」という具合に感情が起きる前にそのことに気づけるようになってきます。

そして、心が波立つ前にそれを止めることができるようになります。

 

ここまで、ヨガとは心の作用をコントロールするものであり、そのためには心の動きについて意識的であることが大切だ。と書いてきました。

でも、まだ身体について一切触れていません。

ヨガはポーズ(アーサナ)をするものではないのでしょうか?

ヨガにおけるアーサナの立ち位置については、また後日。

 

 

 

いつものご飯がワンランクアップ!洗い米

暮らし

こちらの料理本を参考にして、晩ごはんを作っています。

 

 書いてある通りに作れば本当に美味しいお料理が出来上がります。

ロールキャベツとほうれん草の胡麻和えが特にお気に入り。

 

その中でも一番驚いたのが著者が推奨しているお米の炊き方「洗い米」についてです。

 

「洗い米」とは

お米を水で洗ってザルに上げ、数十分置いたものです。(途中で天地を返す)

その後、お米と同体積のお水で、炊飯器の早炊きモードで炊飯します。

吸水は、お米の表面についた程度の水分で十分なのだそう。

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↑吸水前

 

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↑吸水後

表面の水を吸い、米粒の色が白くなっています。

何だか、健気じゃないですか?可愛くてたまりません。

 

お米一粒一粒の存在感を感じられる

↑著者のTwitterより。

 

これは本当です。

一粒一粒きちんと給水しているおかげか、しっかり存在感があるのです。

なんなら、炊飯後しゃもじを入れた時から感じます。

 

少しの時間と手間をかけること

慌ただしい日々の中、時短レシピやグッズの需要は増えてきていますが、少しの時間と手間をかけてあげることで素材の良さはぐっと引き立ちます。

その過程や、そうして作られたお料理が、食べる人の心をほっと癒すのかなぁと思います。

お料理だけでなく、掃除や洗濯などの家事全般、仕事もまた然り。

心遣い、大事にしたいです。

キッチンに立つことが楽しくなるようなキッチンマットを買いました。

暮らし

新居に引っ越してきて、もうすぐ1か月が経とうとしています。

生活用品については「要る?」「要らない?」と二人で相談しながら購入を決めています。

 

キッチンマットの必要性

最初は、要らないと思ってました。

無くて不便!というわけでもないし、掃除(クイックルワイパーかける)も楽。

 

でもこれって【床にモノを落とさない人なら】っていうことが前提な気がします。

 

私はよく床にモノを落とします。

PCのマウス、文房具、調理器具etc...

落とす度、床に傷をつけていないかいつも冷や冷やします。

 

あと、調理中の床への油ハネも気になりました。

調理後すぐ拭けばいいんだろうけど、片付けるときには忘れてる(苦笑)

 

機能性<デザイン性(部屋の雰囲気に合うこと)

ある程度の弾力があり(モノ落下時の衝撃を吸収してくれ)、定期的なお手入れで済みそうなものを探しました。

ゴム製のものや、調理中に脚が疲れにくい素材のものなど、様々な商品がありましたが、私たちは部屋とマッチするデザインであることを重視してポチ♪

 

イケヒコ キッチンマット 洗える 北欧 カジュアル 『ウェイク』 グレー 約45×252cm 裏:すべりにくい加工

イケヒコ キッチンマット 洗える 北欧 カジュアル 『ウェイク』 グレー 約45×252cm 裏:すべりにくい加工

 

 

↑このデザインをチョイス。

実際届いたものは、表示されている寸法と数㎝の誤差がありました。

(縦が1㎝くらい長く、横が2㎝くらい短かった)

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↑上:BEFORE 下:AFTER

 

フローリングや、部屋の雰囲気に合った優しい色味とデザイン✨

お気に入りです♡

キッチンに立つのも、楽しくなりました。

多少モノを落としてもへっちゃらですしね!w

近所の美容院

暮らし

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新居の近くの美容院へ行って来ました。

ご家族で経営されていて、店内にはベビーベッドと、ご夫婦の赤ちゃんも。

偶然、住んでいるマンションが同じで、周辺のお店情報もいろいろ聞かせてもらいました。

カットの後にお茶もいただきました。

お茶請けが、これまた近所のケーキ屋さんで作られたもの。

 

職場も住まいも同じ地域で子育ても兼ねて。さらに、近所のお店の商品もさり気なく使う心遣い。

地元にしっかり根を張った、あたたかい美容院でした。

なんだかほっこりしました。

ヨガの練習

ヨガ

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こんな感じでやってます。
今月の後半がテスト!
がんばろう^_^